何を用意すればいいの?

デバイスを持ち込む場合

スマートフォンを大事に使っていたとしても、壊れてしまい修理が必要になることもあります。そんなときには、スマホの修理をすることがオススメです。
スマホを修理するときに必要なものとしては、デバイスの電源が入って反応する場合にはバックアップできるものを用意します。修理によってはデバイスを初期化するケースもあるため、できればデータを保存しておくことがオススメです。
修理手続き時に、購入証明書が必要になる場合もあります。それに備えてできれば購入した時のレシートを用意します。アクセサリにも不具合がある場合には、それも用意します。
また、免許証やパスポート、保険証などの本人確認できる書類が必要になることもあります。修理代金も用意しておきます。

配送する場合について

スマートフォンを修理するときには、デバイスを持ち込み修理するだけではなく、キャリアに連絡することによって配送修理してもらうことが可能です。
配送修理する場合も、持ち込み修理と同様にデータのバックアップのできるものを用意しておき、できればデータをバックアップしておきます。
キャリアに配送修理を依頼した場合、特別準備をする必要は無いとされています。配達業者にむき出しのスマートフォンを手渡すだけで、梱包なども業者が行ってくれます。
支払いなどはクレジットカードまたは代引きで支払うことになっていることが多く、本人確認できる書類などの用意も不必要です。ただし、むき出しのスマートフォンを手渡すのに抵抗があるという場合には、あらかじめ梱包しておくこともオススメです。